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建設

将来の電気設備はどう進化する!?IOTや光合成発電などを徹底解説!

科学の技術は、とてつもなく早くまるで、指数関数のように理解が
追い付かないレベルに加速的に進歩しています。
これは、収穫加速の法則と呼ばれています。

(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8E%E7%A9%AB%E5%8A%A0%E9%80%9F%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87)

なので、私たちは、この事について冷静に受け入れつつ、
どうしたらこのとてつもない科学技術を応用できるかについて
考えていかなければなりません。
私も子供の時に親からスマホやゲームは人間関係を
構築できなくなるから持つなとよく言われました。

しかし、現在では、ゲーマーという職業があったり、むしろゲームやスマホについてある程度知らないとそれだけで、グループに上手く入ることができなくなったりする場合もあります。
なので、一見大義名分と思われることでも数年後はくだらない迷信に
なっているという場合が良くあります。
大切なのは、新しい技術に鎖国的になるのではなく
新しい技術を自分のものにすることです。
なので、今回は新しい発電技術、送電技術などを紹介したのち、
それらは本当に実現するのかについて具体的に考えていきます。

 

光合成発電

電気を生み出すものは、発電機だけではありません。動物や植物だって生きるためのエネルギーをえるために発電しています。
光合成というのは、二酸化炭素と水を光のエネルギーで
有機物に変えるといった反応です。これをどうやって発電に
生かすのかというと二酸化炭素と水の原子を組み替えてより複雑な有機化合物に変化させるわけですが、
これには必ず“電子”の移動が生じます。
この性質を利用することで、発電できるのです。

しかし、実際に発電できる量は極めて乏しくLEDを
点灯させられるかどうかというほど些細なレベルです。
なので、現在ではあまり役に立たない技術に思えますが、
植物というのはこの世界にたくさんあるので、
もし実用化できればとんでもない技術革新につながる可能性を秘めたものでもあります。

 

https://research.itplants.com/?p=1312

 

核融合発電

核融合は複数の軽い原子を圧縮させて別の原子にするときに膨大なエネルギー生じるといった理論です。太陽が光り輝く理論でもあります。
ゆえに、核融合発電は”地上の太陽”と呼ばれていたりもします。
もちろん原子力発電と同様に危険であることは間違いないのですが、
原子力発電がおこなっている核分裂反応と比べると、
安定性が高いので制御しやすいといえます。
核分裂反応は連鎖反応なので1度反応が進行してしまうと、停止することが難しくなります。
ですがウランとは違い核融合反応は水素といった比較的
手に入りやすい元素を使うので、原料には困りづらいといった点が挙げられます。

 

https://www.toshiba-clip.com/detail/7981

ワイヤレス送電

これは、現段階ではワイヤレス充電と呼んだほうが正しいのかもしれません。
現在では電波を使って情報を送るということはもはや当たり前のことになってきています。ワイヤレス送電では、情報ではなく、電気エネルギーを空間を使って送信するという技術です。
簡単に説明するともしももしもその技術が成功すれば、スマホの充電ケーブルが要らなくなります。
場合によってはバッテリーも不要になるかもしれません。

災害時停電した場合も、最悪照明器具やラジオ、
テレビなどの消費電力が少ないものだけは使用できるといった状況になるでしょう。
現在、数ミリ程度の距離でスマホをケーブルなしで
充電するといった装置が実現されています。
また研究段階ではありますが、遠距離で電球を点かすといった
技術も研究されています。

ですが、もちろん効率がとても悪く、
安定的に電気を得ることができないので、実用は数十年後になるかと思われます。
さらに5Gでさえも、電波の健康被害が問題になったので、
電波法や健康被害についての研究や対策もしなければなりません。
ですが、まだ、希望を捨てるには早すぎるかと思います。
というのは、この技術は100年ほど前に考案された技術であり、
電気自動車のように、やっとそれが上手くできるように
技術が追い付いてきたと考えることができます。

(電気自動車の歴史も意外ですがかなり古いです。当時は性能の良いバッテリーや小型かつ強力なモーターが作れなかったので、半世紀以上歴史の片隅に放りだされていました。)

 

https://pps-net.org/column/60695

 

IOT技術

IOTとは、身近な電気器具をインターネットにつなげることによって、インターネットを通じて、遠隔で設備を制御できるようになります。
これによって、発電所やインフラをスマホ一つで制御する
という未来も考えられるかもしれません。
もちろん手軽さゆえに、ハッキングされたり、
装置の不具合による誤動作も考えられるので、ソフトウェアだけではなく、
電気装置側でも異常を察知したら自動的に安全な処理に切り替えるといった対策をあらかじめ考えておく必要性があります。

 

まとめ

このように、新しい技術というものは、ドラえもんのように、たとえ実現しなかったとしてもわくわくするので、是非とも新しい技術に対して否定的になるのではなく、「これを使えば我々の生活はどのように改善するのだろうか」、というようにリスクを考えつつ、

前向きな思考でいるべきだと思います。