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今話題の堀江翔太はラグビーの日本代表の星!髪型の秘密も。

今話題の堀江翔太さんはラグビーの日本代表です。今年はラグビーワールドカップが開催される年であり、これからのラグビー人気が予想される中、注目を浴びている「堀江翔太」選手を紹介します。

 

堀江翔太選手とは

名前:堀江翔太

生年月日:1986年1月21日
出身:大阪市吹田市

身長・体重:180㎝、104kg

所属チーム:パナソニックワイルドナイツ及びサンウルブズ

出身大学:帝京大学

ポジション:HO、フッカー

ニックネーム:しょうた、ホリエ

好きな食べ物:崎陽軒

W杯出場歴:2011年、2015年

 

経歴

・吹田ラグビースクールにて小学校5年生からラグビーを始める。当時は全くルールを知らずに試合に出ていたと当時を振り返っている。
中学校時代はバスケットボールも平行してやっていた。バスケも才能があり一年生からレギュラーだった。

・高校は家の経済環境を考慮して島本高校に入学し、ラグビーに専門する。高校三年時には高校日本代表になるよりも大阪選抜になるほうが困難だという大阪選抜に選ばれる。
高校時代は花園には出場できなかったが、手伝いでボード担当をした。

・帝京大学に進学し、キャプテンとして活躍する。同期に五郎丸らがいる。

・卒業技は本場を経験するためにニュージーランド・カンタベリー・アカデミーに留学してプレー。

・帰国後は三洋電機(現パナソニック)に入団。

 

何故、フッカーに転向したか?

大学時代まではナンバー8、フランカーなどの第3列でのプレーが多かったが、「世界レベルでやるにはサイズが小さい」ことを理由にフッカーになることを決意。

また、他の選手からの証言で「日本が強くなるためには器用なフッカーが必要」だと早くから認識しており、自身がそれを体現することにする。そして今では世界一のフッカーと呼ぶものも少なくない。

日本が強くなることを優先して、自分のポジションを変えるなんてなかなかできることではないですよね。自分のためではなく、「日本ラグビー界の発展のため」ですからね。この出来事から彼の男気をかなり感じます。

 

年間の驚くべき食費とは?

あるテレビ番組で年間の食費が約200万円と語っています。食べることで体を作るラグビー選手ならではという感じでしょうか。

夕食だけでもご飯を三合食べるなど相当な量だと語っています。準備する奥様も大変ですね、昼はチームで食べるので家では食べないそうですが‥。

 

ドレッドヘアーの秘密

ドレッドヘアーにしていたのは相手選手が嫌がるからだそうです笑。スクラムの時に嫌がるからドレッドヘアーにしているなんてとてもかわいいと思います笑。

それもラグビーへの真剣度が伝わるエピソードですよね。しかも奥様が編んであげているそうで相当ラブラブな雰囲気が伝わってきますようね。ちなみに元々はサラサラのストレートヘアらしいです笑。

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今年9月に開幕するW杯まであと少しですね。それまで怪我がないようにやって欲しいです。そしてW杯では前回大会以上のインパクトで活躍して欲しいと思います!