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うどんの丸亀製麺を運営している会社はどこ?就職や転職情報もあり!

今回はうどんで有名な丸亀製麺を運営している会社の情報です。

ここ最近丸亀製麺は有名になっており、日本で知らない人はほとんどいないのではないでしょうか?
私も何回も行ったことがあり、あのコシがあるうどんに天ぷらをトッピングすると至福の時間ですよね。休日になると駐車場がいっぱいで入れない理由がよく分かります笑。

今日はそんな丸亀製麺の運営会社と就職や転職について書いていきます!
よく行ってた丸亀製麺だけど、実はよく知らなかったこともあると思います。そんな気になるを解決しますね。

丸亀製麺を運営している会社は株式会社トリドールホールディングス

おそらくトリドールホールディングスを知っている人はほとんどいないと思います。一般的にはほとんど聞かない企業ですよね。丸亀製麺自体は日本国民のほとんどに認知があるので、その運営会社は認知度がないというのはやや意外な気がします。

会社概要と沿革
・株式会社トリドールホールディングス
・レストランやショッピングセンターの運営、飲食店舗の開発と運営をおこなう企業グループの経営管理
・本社は兵庫県 神戸市
・設立1995年
・資本金は4,057,346千円(平成30年3月31日現在)
・社員数:3,811人 (平成30年3月31日現在)
パート数:12,690人 (平成30年3月31日現在)
※1日8時間換算による月平均人数

・1985年に「トリドール三番館」(兵庫県加古川市)を創業したのが1店舗です。
わずか8坪のこのお店はうどんではなく、焼き鳥店です。初めが「うどん」ではないのはかなり意外ですね。ちなみにこの三番館の意味は将来的に三つお店を持てれば良いという現社長の栗田氏の意向。

・2000年にセルフうどんの新業態として「丸亀製麺加古川店」(兵庫県加古川市)開店し、そこからうどん店舗を急激に増やしていきます。

・2006年には東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。

・2011年には米国・ハワイに海外1号店「MARUKAME UDON Waikiki Shop」を出店して海外でのうどんブームを牽引して店舗を増やしていきます。現在は約200店舗まで拡大。

・2011年には国内500店舗を達成させ、現在では国内でトップの店舗数と売上を挙げています。

・2017年には居酒屋「晩杯屋」を展開するアクティブソース(東京都品川区)を買収し、業態を多様化しています。都内でも「晩杯屋」はよく見ますし、安くておししくてサラリーマンには強い味方のお店ですよね。

丸亀製麺やトリドールホールディングスで働くには?

トリドールホールディングスでは新卒と中途採用の両方を募集しています。
(2019年4月28日現在)

転職求人の紹介

中途採用は主に「店舗総合職」を募集しており、自社のHPと転職サイトのマイナビで募集をしています。
未経験でも応募可能なので、興味がある方は応募してみるといいかもしれませんね。
未経験でも大手ならではの充実した研修で問題なく業務をこなせるようになるようです。
これなら未経験でも安心して応募できますね。

その他にもエリアマージャーや新業態の募集など経験者やベテランの方向けの採用も行っているようです。下記に詳細をまとめておきます。

マイナビの丸亀製麺「店舗総合職」のサイトにリンクします
マイナビ「丸亀製麺「店舗総合職」

以下はトリドールホールディングスで現在募集の職種です。

トリドールホールディングスのHPに飛びます。

トリドールHD
採用担当者(中途採用メイン※業務未経験可)
【東京・大崎】事務・アシスタント(アルバイト)
トリドールジャパン
店長・エリアマネージャー候補(全国社員)
エリアマネージャー(管理職採用)
新業態担当(スタッフ~MGRクラス)
Cafe事業、マネージャー候補
店長・エリアマネージャー候補(エリア社員)※転勤なし

新卒求人の紹介 2020年度の採用

新卒は大手のリクナビで募集をかけています。昨年は89人の採用があったようです。
以下のはリクナビの詳細ページです。

株式会社トリドールジャパンの新卒採用の詳細を見る