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転職

経験者が語る零細企業のメリットと年収を暴露

 

この記事を選んでくれてありがとうございます。この記事をご覧になっている方は零細企業への就職や転職を検討されている方が多いと思います。

今の仕事に不満を持っていたり、もっと自分らしく働ける会社があるんじゃないか。今は大企業に勤めているけど、このまま一生それで良いのだろうか。

 

いろいろ考えている中でこの記事をみていると思います。
この記事は、実際に私が零細企業で働いた経験を元に零細企業のメリットから年収までを解説していきます。

まず、結論から言いますと零細企業に就職することはめちゃくちゃメリットあります!給料も大企業と遜色なく貰えるところもたくさんあります!

理由についてはこれから説明しますが、零細企業で働くことはメリットが多く仕事をガツガツやりたい人もそうでない人をたくさんの人にメリットがあります。年収についても大企業に負けないくらい貰える会社もたくさんありますので後ほど話します。

※実際に私がそうでした。

零細企業とは零細企業とは以下の通りに定義されいます。
製造業・その他・・・従業員20名以下卸業・サービス業・小売業・・・5名以下
簡単に書くとこんな感じです。ちなみに日本の95%は中小、零細企業と言われています。

 

零細企業のメリット①少人数のため人間関係を構築しやすい

零細企業は従業員数が多くても20名ほどです。そのため必然的に社内で話す人や関わりがある人の人数が限られます。多くの人とコミュニケーションを取るのが好きな人もいるとは多いますが、苦手な人も多いと多いと思います。

私は大人数のより少人数の方が好きなためこじんまりとした会社の方が性に合っていましたし、その方が良いと考えていました。

私の経験でいえば、社員が10名ほどで営業部は5人、工事部3人、総務2人で社長1名という構成で社長は従業員に含めないので丁度10名の構成でした。2社目もほぼ同じような構成です。

まず人数が少ないので自分のことを理解してくれる可能性も高いですし、自分も周りの人のことをよく知ることができます。

コミュニケーションを取る回数も多くなり自然と仲が深まっていった記憶あります。大企業であれば、部長、次長、課長、課長補佐など様々な役職があり覚えるのも大変ですし、実際にそういった人達と協力して仕事をするまでにはかなりに時間を要すると思います。     

零細企業は社員数も少なく、役職も少ない(あっても堅苦しくない)ので部長や社長などと気軽に話すことになります。

むしろ、決定権はすべて社長にあるため判断を仰ぐことは社長が多いです。実際に私も重要な判断や相談は直接社長にしていました。                      

零細企業とはいえ、社長と直接会話ができるのは自分にとって非常に勉強になりました。自分は従業員で自分のことを考えていれば良いけども、社長は会社のことを考えて相談や会話をしているのがよく分かり、若い自分にとっては非常に勉強になりました。 

             
社長以外でも多部署の人とのコミュニケーションも取りやすい場合が多く、自分のような内気であったり、極力人を関わるには少ない方が良いというタイプの人はオススメです。仕事をする上で間違いなくコミュニケーションを取るのは楽だと断言できます!

零細企業のメリット②給料が以外と良い 

給料に関しては本当に会社によって異なってくるのであくまで私の経験として書きます。
1社目は年俸制でしたが、26歳で年収400万は貰っていました。特別に多いという金額でないですが26歳という年齢を考えると良い数字だと思っています。

しかも勤務時間はほぼ定時上がりで、営業職でありながらノルマなし。仕事柄、土日に出勤することが多かったのですがその分はきちんと平日に休むことが可能でした。      

ちなみに2社目は30歳で年収(ボーナス込み)約600万です。在籍が長い社員はもっと貰っていて、年収1000万円を越える人も多数いました。しかもほぼ定時上がり、営業ノルマなしです。  

零細企業だと残業が多かったり給料が安いイメージがありますがそんなことは全くありません。むしろ大企業よりよっぽどホワイトカラーだと感じました。大きい会社に勤めている友人がいますが、朝は早いし夜も遅く残業代も出ません給料も私と変わりません。これではどちらが大企業か分からなくなります。                        

零細企業は全体的に人を大事にする傾向があります。採用する時もそれなりのコストがかかりますし、一度入社すれば長く働いて欲しいと思っています。少なくても私がいた会社はそうでした。もちろん会社によって異なりますので、応募する際には注意が必要です。

    
給料に関しても長くいて欲しいという考えから、ボーナスがないのに年末は急遽出してくれたり、大事にしてくれているのが伝わってきました。例えば在籍していた会社では毎月誕生日の人がいるとケーキを買い、全員で食べてお祝いするしてあげていました。      

今時、こんな会社あるんだなーとちょっと驚きましたが、嬉しかったのを覚えています。
給料は入ってからこんなはずじゃなかった。。。となる前に事前にしっかりと確認することが大事です。
給料面に関しては大企業と遜色ない会社もたくさんあると思うので、零細企業だからと言って選択肢から外すというはあまりにももったいないと思います。

零細企業のメリット③社員一人の裁量が大きい

経験上、零細企業は社員一人一人の裁量が大きい傾向があります。当たり前ですが、大企業に比べて社員数が圧倒的に少ないので一人一人の仕事の幅は広くなります。

私は営業職で採用されていますが、現場に行ったり、請求書を作成したり、仕入れをしたりと本当にいろいろなことに関わることができました。これは採用の段階で伝えられていたので入社時のギャップも特にありませんでした。                    

転職や就職を検討している方はしつこいくらい確認した方が良い事項だと思います。これはメリットとして今回記載していますが、人によってはデメリットと捉える方もいると思いますのですべての方にメリットという訳ではないと思います。ただ言い方悪いですが、なんでもやるみたいなイメージではないので勘違いしないでください。            

個人的な意見は内容をきちんと確認し、納得した上でいろいろな業務に関わることは間違いなく、自分を成長させてくれます。このダイナミック感が私は好きで正直たまりません。大企業では決して味わうことができない仕事、自分を成長させることができる環境、非常に恵まれていると思います。                              

以上が零細企業で働くことの大きなメリットです。就職、転職を検討されている方にとって少しでも零細企業が選択肢に入ればと思っています。                 

ただ、実際には零細企業と大企業の比較ではなく会社として比較検討する方がより良い決定ができると思います。