建設

「水回りのリフォームの時期」と「ここだけは押さえておく注意点」

人生であと何回、水回りのリフォームをしますか?

おそらく、人生で1回あっても2回がせいぜいいいところではないでしょうか?

 

そんな、リフォームで失敗してしまったら?

何年なん十年と後悔したままその住宅で過ごすことになりますよね?

 

それは、あまりにもナンセンス。

そんな公開をしないように、リフォームについて一緒に勉強していきましょう!

リフォームのタイミングはどこだ!?

まず、第一に水回りのリフォームは一般家庭であればキッチン、浴室、洗面台、トイレの4点を指します。

その水回りの一般的な耐久年数は、20年程度であり設備使用開始から20年前後経過していれば、リフォームを視野に入れてもいいでしょう。

 

もちろん、設備が壊れていない為リフォームを30年以上やっていないご家庭も

かなり多いのは事実です。

 

ただ、水回りの劣化状況は見た目にはわからないことが多く

在来工法の浴室(タイル張りのお風呂)の場合、タイル目地のひび割れなどから

水が浸透してしまい、漏水やシロアリが発生しやすく腐食していきます。

 

同様に、各水回りでも漏水をしている場合は同じように木材などに水が浸透してしまい

腐食の原因になっていきます。

 

その為、外観などが特に損傷がない場合はタイミングがつかみにくくなりますが

現在では、リフォーム前の住宅検診などもやっている業者さんが多くいらっしゃいますので

インターネットで

「水回り」「リフォーム」「診断」などと検索していただければと思います。

 

まとめてリフォーム?1か所のみのリフォーム?

 

例えば、「トイレ」と「洗面所」のリフォームを別日に施工する場合

 

1日目 トイレの取り付け工事及びクロス張替えで4時間

2日目 洗面所の取り付け工事及びクロス張替えで4時間

 

といった感じになり、1日で終わる作業を2日に伸ばす場合は余計に人件費や交通費がかかり余計に支払う事になります。

 

その為、2か所以上の工事の場合などは同日に施工が可能な場合は極力同日に施工したほうが安上がりになります。

もちろん、1か所しかリフォームをしない場合は問題ありませんが

1か所リフォームをし、数か月後に別個所をリフォームなどといった場合も、同様に金額が上がります。

 

極論、工事は同日及び連日で施工できた方が金額が抑えることができます。

 

ここだけは押さえておきたいリフォームの注意点

 

キッチンであれば、現在が壁付けのキッチンであればそのまま、壁付けのキッチンを選ぶことをお勧めいたします。

失敗例などで多いのが

「壁付けのキッチンから、対面式のキッチンにしたもののスペースが狭くなり、以前より使いにくくなってしまった」

 

これは、壁付けから対面式のためキッチンを移動して取り付けたため、施工上同様のスペースを確保できなかった為に起こってしまったパターンです。

 

浴室であれば

「デザインを重視してしまったあまりに、機能性が以前より劣ってしまった」

 

これは、デザインと機能性の均衡を取らないとこのような結果になってしまいます。

毎日の疲れを癒す場所なので、機能性も考えて選定をしていきましょう。

 

洗面台であれば

「デザイン重視で洗面ボウルを選んだら、歯ブラシなどを置くスペースがなくなってしまった」

 

こちらは、浴室同様デザインと機能性の均衡を取らないとこのようになってしまいます。

 

トイレであれば

「トイレの便器を大きくして、トイレが狭く窮屈になってしまった。」

 

こちらは、そもそもトイレは狭いスペースである場合が多く既存のトイレより大きいトイレを選んでしまうとこのようになってしまいます。

 

まとめ

 

1.もちろん、リフォームは設備が壊れた時に行うことが多いですがリフォームには

「物を新しくするだけ」ではなく、「機能性の向上」を図り生活の質を上げていく目的もあります。

 

2.水回りは、耐久年数が20年前後になっている場合が多く1か所ダメになったら立て続けに他の水回りもダメになっていくことが多いです。

その都度、交換していると工事費が高くなるので交換することを見越して一緒に施工することも考えて行くことも重要です。

 

3.せっかくのリフォーム、この先何年何十年と共に生活を送る設備達。

後悔がないようにいろんな意見やコメントを参考にする事も重要になって来ます。

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