建設

スーパーゼネコンの社員と結婚するメリットとデメリット

はじめまして!!

私は、以前大手ゼネコンで働いていた経験があるんでけど、そのときに得た知識や経験をここでは書いていこうと思います!

今は別の仕事しているのですが、私は新卒でゼネコンに入社して、東京の超高層の商業施設融合のマンションの建築に携わっていました。

この記事では、そのときの体験談や経験を踏まえて、大手ゼネコンの結婚について書いていきたいと思います!

ゼネコン社員の結婚に対しての現状はどうなっているのかという話をしていきたいと思います。

ゼネコンは性質上女性と出会いが少なく、未婚者が多いです。もしくは晩婚の傾向があります。これまで知り合った中で多いのは会社に入社する前に出会った女性とそのまま結婚するというのが典型的なパターンでした。

それだけ出会いは少ないです。

これからゼネコン社員と結婚するメリットとデメリットについて話を進めていきたいと思います。

 

メリット

1)給料がよく、年収が他業界と比較して平均より高い

一般的にゼネコンで働いている人は給料が高いのが特徴です。

その要因は、

・大卒以上がつく総合職の職業であること

・残業時間が非常に長く月給が高収入

・手当が厚いこと

の3点が主に挙げられます。

デメリット

・仕事優先となる生活

 

1つずつ説明していきますね。

メリット①大卒以上が就く仕事であるため

結論から言うと、ゼネコンの仕事は専門性が求められるという一点につきます。

現場で働く施工管理職(現場管理とも言います)は一級施工管理や、一級建築士の資格を取ることを求められます。

なぜなら、現場の安全のために危機管理の知識をつけなければいけないからです。

また、現場での施工業務をこなしていくためには建築の知識を身に着けることが何よりも重要となるからです。

仕事・業務は人が生活していく上で何よりも重要な建物を建てることです。そのための建設に関しての専門的知識を身に付けるのは当たり前と言えるでしょう。

建物の構造や、建築していく手順、合わせて建築法といった法律知識は必要不可欠となります。

以上の理由からゼネコンでの仕事には大学を卒業するという大前提が求められるのです。

メリット②残業時間が非常に長く月給が高収入

これは建設業界では有名な話ですね!

ではなぜ、建設業界では残業時間が長いのでしょうか?

これは単純な理由でクライアントと決めた工期を遵守するためです。

建設業界は全業界の中でもトップクラスの従事者数が多い業界です。

そのため競合他社との受注の争いになり、よりクライアントにとって好条件を提示する必要があります。

クライアントにとって最も魅力的な条件とは何と言っても工期(どれだけの期間で建物が完成するか)でしょう。

そのためゼネコンはぎりぎりの工期の提案を行い、結果的に現場にその負担がかかるのです。

といっても受注できるの利益につながり儲けることはできます。

メリット③手当が厚い

建設は建築と土木に分けられますが、その中でも土木は海岸工事やダム建設、建築は発展途上中の海外での勤務等、様々な危険が隣り合うあう場所での仕事となります。

そういった場所で働いている人は、普通の会社員(ホワイトカラー)がオフィスで働いているのと比べて危険と隣り合わせです。その代償として勤務地に対する手当が支給されるのです。

正直私はお金より場所を選びたいので、手当はいらないと考えているのですが、皆さんはどうでしょうか。

以上の3点からゼネコンの社員は給料が高いです。もし女性の方が給料が高い男性と結婚したいと願うのであれば是非ともおすすめですね!

番外編 職業柄、女性との仕事上の出会いが少なく、ねらい目の若い男性もいる

ゼネコンの社員、特に現場で働いている人は職業柄女性と会う機会は本当に皆無と言っても間違い無いでしょう。

建設の現場は力仕事、体力仕事のイメージが世間にはどうしてもあります。(実際そうだと思います)

ですので、建設の現場に女性がいるのはほんと稀です。私の現場にいらっしゃた女性は、事務所に事務員と派遣の設計の人がいたくらいで、割合にすると95%以上が男性でした。

つまり、仕事上の出会いはほとんどないと言ってもいいでしょう。

しかし、残業時間が長いゼネコン社員は1日の大半が仕事で終わるため他のコミュニティーでの出会いの場にすらいけません。

もし、ゼネコンの社員の人と結婚したいと考えている女性の方がいらっしゃいましたら、狙い目です!

一度デートをすればもうそこからは付き合うまでは秒読みでしょう。

どうやったら出会えるのかはその人次第だと思うので、そこは頑張って欲しいですね!

デメリット 仕事優先となる生活

ゼネコン社員は、結婚しても家に帰る頻度は少なく、繁忙期であれば月曜出勤しても一週間は帰って来ず、帰ってくるのは土曜の朝ということは全然あり得ます。

また、ゼネコンは全国転勤、場合によっては海外転勤もザラです。家庭によっては単身赴任を選択する家庭もあるので妻の方は一人過ごすことが多くなるでしょう。これにあまり抵抗を感じない方は良いと思いますが、そうで無いなら一度考えたほうが良いでしょう。

実際私が以前いた現場では、単身赴任の方が多数いらっしゃいました。また、未婚の方も多くいらっしゃって、その方はいつも出会いの場所と時間が欲しいと嘆いている様子でした。

番外編 職業柄、女性との仕事上の出会いが少なく、ねらい目の若い男性もいる

ゼネコンの社員、特に現場で働いている人は職業柄女性と会う機会は本当に皆無と言っても間違い無いでしょう。

建設の現場は力仕事、体力仕事のイメージが世間にはどうしてもあります。(実際そうだと思います)

ですので、建設の現場に女性がいるのはほんと稀です。私の現場にいらっしゃた女性は、事務所に事務員と派遣の設計の人がいたくらいで、割合にすると95%以上が男性でした。

つまり、仕事上の出会いはほとんどないと言ってもいいでしょう。

しかし、残業時間が長いゼネコン社員は1日の大半が仕事で終わるため他のコミュニティーでの出会いの場にすらいけません。

もし、ゼネコンの社員の人と結婚したいと考えている女性の方がいらっしゃいましたら、狙い目です!

一度デートをすればもうそこからは付き合うまでは秒読みでしょう。

どうやったら出会えるのかはその人次第だと思うので、そこは頑張って欲しいですね!

まとめ

ゼネコン社員と結婚するメリット

・高収入である

・女性との出会いがほとんどない

→浮気のリスクがほとんどない

デメリット

・仕事の時間が長く2人であまり過ごせない