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サッカー

サッカー上達法 ゆる体操の薦め

皆さん、サッカーW杯が終わり少し熱が冷めているでしょうか?

サッカー日本の代表はベルギーに敗れはしましたが、非常に好印象で子供達に夢を与えたのではないかと思います。私は長年サッカーをやってきて、日本がらどうしたらワールドクラスになれるのか?ワールドクラスの選手とは何が違うのか?

これについて日々疑問を持ち考えていました。現代は昔より技術が上がり世界との差が縮まっているとは思います。ただ、今回のW杯のように良いところど負けてしまう、あと一歩が進めないという状態が長く続いています。

それは日本の選手が各国のビッグクラブでプレーできていないことと関係しているでしょう。
ではその差は一体なんなのか‥?

この答えが体の使い方、筋肉に問題があると考えます。

結論から言いますと【ゆる体操】という筋肉を柔らかくする運動が鍵を握っていると思います。
これに関する本がたくさん出ていますので後からご紹介しますが、日本と世界と差がこの本には書かれており、まさに日本サッカーの問題点がしてきされていると思います。
実際に私はこのゆる体操の体験者でもあります。
中学時代にこのゆる体操を知った私はほぼ毎日ゆる体操を続けました。
中学時代は全くの無名選手で(地域の選抜に選ばれる程度)しだか、この体操のおかげもあり、高校では東京都で優勝し、レギュラーとして活躍するまでに至りました。

この成果がすべてゆる体操のおかげとは言い切れませんが、少なくても良い効果があったことはまちがいないと思います。

実際にこのゆる体操は長友選手、元ガンバの大黒選手など実際に取り入れている選手も数多くいます。
女子のサッカー、前園選手なども経験しているそうです。
前園選手はトレーニングモデルとなる本にも登場しています。

私はこの本を読んで衝撃を受けました。

日本の選手とワールドクラスの選手にの違いはこれだったのかと‥
日本の選手は技術力が高い選手が多いしにもかかわらず世界ではあまり活躍できない。この理不尽な問題をとてもシンプルで分かりやすく解説しているからです。
この分に書かれていることを子供の頃から実践すれば本当ほワールドクラスの選手が現れるんじゃないかと。

私は本気でそう思っています。

このゆる体操のトレーニングは簡単で誰でもできます。子供の頃から生まれもった体の柔らかさ、筋肉の柔らかさを取り戻してサッカーに生かす。だだこれだけです。
元々、人間の体は柔らかくてトロトロに柔らかい。それが成長していく過程でどんどん硬くなっていく。それによってもも前もも走りや前ももキックになってしまう
【本の中で詳しく説明されています】。ワールドクラスの選手はもも裏走り、もも裏キックを撤退してできる。
これが大きな差だと言います。
日本人がいくら技術力を上げても体の使い方、筋肉の使い方を変えなければレベルを上がらない。
これは本当に深刻な問題であります。

日本サッカー全体が気づくことができなければいつまで経っても日本はワールドクラスになれない。もちろんこのゆる体操をしてワールドクラスになれる保証はありませんが、試してみる価値は十二分にあると思います。

本当に日本代表がゆる体操に真剣に取り組んだらどうなるのか。そこは本当に気になります。

日本代表が強くなるために少しでも良い方法があれば検証して欲しいお思います!

それによって日本代表が強くなり盛り上がれば一番いいですね。